北海道旭川市に生まれる。両親は呉服屋を営み、子供の頃から日本の布に興味を持つ。4歳よりバレエを習い始め、13歳でサンフランシスコバレエスクールに留学する。16歳でプロダンサーとし活躍をはじめる。
1993年ニューヨーク市を離れ、オランダ国立バレエ団に入団。ここが彼女がダンスウェアと衣装デザインをはじめた最初の場所になる。2002年彼女はダンスウェア会社を設立し、ユミガールネットワークを開始した。
2002年よりずっと、カスタマーメイド商品とレディートゥウェアを制作しつづけていますが、それらは男性用、女性用ともに高品質でフィット感がよく、フィットネス用にも美しくデザインされています。 それ以外にも竹島は数多くの振付家のために衣装デザインをしています。とりわけ、デービット ドーソンとウィリアム フォーサイスのためにデザインしたものは新聞でも取り上げられ、ダンサーとしてだけでなく、ヨーロッパのダンス界でも最も優雅でシンプル、かつ美しいダンス衣装のデザイナーとしても賞賛されています。
竹島由美子は現在、ドレスデン ゼンパーオーパーバレエ団のプリンシパルダンサーとして活躍中ですが、YUMIKOのダンスウェアや衣装デザインのプロジェクトにも時間を捧げ続けています。